告別式に見る葬儀での喪主の思い

両親が他界した場合葬儀の仕方でその後の供養の仕方も変わってくる。今からよく考えて相談しようと思う。

告別式に見る葬儀での喪主の思い

年次供養と葬儀について考える

現在母が他界して8年になります。
私も姉もすでに嫁いでいるので父が一人で暮らしています。
今のところ一人で自由に生活していますが、やはり心配です。
私は遠方に嫁いだのでなかなか顔を出すこともあまりなく、母の法要の際帰省するぐらいで、本当に親不孝だと反省しています。
幸い姉が近くに住んでいるのでたまに様子を見に行ってくれてます。
母が他界したとき、葬儀は密葬という形で納骨も父方の本家にお願いして墓所の敷地をお借りして納骨させてもらいました。
彼岸やお盆には父が行って供養をしてくれています。
私も姉も父に頼るほかなくお願いしっぱなしです。

そう考えると、今は父がこうして供養してくれるけれど、父が亡くなった後、どうなってしまうのだろう・・・。と不安になりました。
守っていきたい気持ちは十分にあるのだけれど、どうしても遠方からはなかなか行くこともできない。姉も体が不自由なので見てあげれない。ましてや親戚に迷惑もかけれない。そこで、やはり葬儀の段階でよく考えてみるべきなのだと思いました。
先日も有名な俳優さんが生前自分が亡くなったら散骨してほしいと、遺言されていた。とテレビで報道されていました。
海の上で葬儀を行い船の上から粉上にした骨を流していくそうです。
海はすべて繋がっているのでいつでも海があれば拝み、供養ができるとのことでした。
なるほどなぁと思いました。
父にはハイカラすぎでびっくりされそうですが。そのほかにも合葬と言ってお墓を守る人がいない方のためにお寺がお墓を提供してくれてそれぞれの方たちが一緒に埋葬され供養もしてくれるそうです。
もちろん家族が行って一緒に供養もできるそうです。

探せばまだいろいろと方法はあるのだと思いますが、これから父とも相談しながら葬儀について、考え供養の仕方も考えていこうと思います。

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