告別式に見る葬儀での喪主の思い

選挙活動の一環でよく、葬儀とかに来てくれる市議会議員とか町長とか。形だけじゃなくちゃんと供養だけはして欲しい。

告別式に見る葬儀での喪主の思い

葬儀に来る市議会議員、あれちゃんと心から供養してくれてる?

朝何となく郵便受けを覗いたら、なんか選挙のはがきが来てました。
ああ、そうか。もうすぐ参院着委員選挙か。言われてみれば最近、選挙の立候補者の乗った車とかが、選挙活動しながら街中をぐるぐる回っている。ああした人達、偉いもんですよねぇ。ちゃんと7時だか8時だかになると、ピタっと宣伝活動やめるんですから。まぁ、ああいう色んな事するのにも、結構なお金使ってるんですよね。実際大変だと思います。

しかし、衆院議員ってもっと葬式とか色んな所に顔出すもんだと思ってたんですが、そういうわけでも無いんですよね。いや、実際どうなってるのかとかはわかんないんですけど、少なくとも市議会議員くらいしか見たことが無いんですよ。ほら、よく挨拶文とか出したりとか、実際来て供養してったりとかするじゃないですか。町長さんとかみたいにさ。あれも実際選挙活動的なもののようにしか見えないんですけど、ああいうのどうなんだろう。

でも実際は本当に何らかのつながりがあって来てるのかもしれないし、本人とつながりが無くても、親兄弟、家族や親戚と、どこでつながりがあるのかは分からないじゃない。その辺りの人と親しかった程度の話でも、ちゃんと葬儀に参加する理由は確かにあるんだからさ。まぁでも、私的はああいうの、立派な選挙活動にしか見えないんだけど、何にしてもさ。来てもらえた遺族の方とかは、そういう肩書きもった著名人が来てくれるのって、すごい嬉しいんだろうか。日本人ってホント、権威や肩書きに弱いですからねぇ。まぁ、何でもいいけど形だけじゃなく、ちゃんと心からご供養してってくれるんなら別にいいんですけどね。

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